概要
最適ワークスで計画を立案するまでの流れを説明します。
それぞれの過程で利用する機能の詳細はリンク先をご参照ください。
目次
操作方法
1. マスターデータを作成する
・Excelでマスターデータを作成する場合
(参考:Excelからマスターデータを作成する)
担当カスタマーサクセスからお渡しするExcelのフォーマットに沿ってデータを登録します。
参考ページで具体的な記入の流れを紹介しています。
・工程デザイナーでマスターデータを作成する場合
(参考:工程デザイナーご利用の流れ)
グローバルメニューの設定から製品マスター設定を押下し、マスターデータを作成する製品の工程デザイナーで開くを押下すると工程デザイナーの画面に遷移します。
参考ページで具体的な工程デザイナーの使い方を紹介しています。
2. オーダーデータの登録
オーダーデータをアップロードする方法は以下の4通りとなります。
- 最適ワークスのオーダー管理画面からアップロード
- 最適ワークスのアップロード画面からアップロード
- サービスマネージャーからアップロード
- サービスマネージャーで1件ずつ登録
・最適ワークスのオーダー管理画面からアップロード
(参考:オーダー管理機能について)
グローバルメニューのオーダー管理を選択し、オーダー管理画面の右上のインポートを押下します。
アップロードするCSVファイルを選択します。アップロードが完了すると登録オーダーデータの確認画面に遷移します。アップロードしたデータは
・新規のオーダー
・不備のあるオーダー
・上書きするオーダー
の3種類に判別され、ページ上部でそれぞれ何件あるか表示されます。
新規のオーダー、上書きするオーダーが登録可能です。
アップロードするデータを選択後、画面右上の選択中の〇件を登録を押下し、アップロードを確定します。
・最適ワークスのアップロード画面からアップロード
(参考:運用(スケジュールを出すまでの流れ))
グローバルメニューのアップロードを選択します。ファイルタイプでオーダーを選択した後にファイルを選択します。
・サービスマネージャーからアップロード
(参考:サービスマネージャー操作方法(データ登録/削除の流れ))
はじめに、テーブルでオーダーを選択します。
次に、アップロードボタンを押してアップロードするファイルを選択します。
ファイル選択後、選択したファイルと追加したいテーブル名を確認し、追加するをクリックします。
行の追加を確認後、追加された行を全て確定を選択します。確定すると追加した内容が最適ワークスに自動で反映されます。
※追加するファイルに元のデータのidと重複する行がある場合、以下のような確認のポップアップが表示されます。確定するを押下すると新しく追加する行の内容に上書きされます。
・サービスマネージャーで1件ずつ登録
(参考:サービスマネージャー操作方法(データ登録/削除の流れ))
テーブルでオーダーを選択し、左側の新しい行を追加しますを選択します。
次に追加した行の各項目を記入していきます。
全ての行の記入が完了した後、下部に表示されているメッセージ内の追加された行を全て確定を選択します。
3. 最適ワークスで計画立案
最適ワークス上での計画立案の流れは以下になります。
3-1. 基準日を決める
(参考:基準日について)
3-2. 最適化を押下
3-3. スケジュールで修正したい箇所があれば修正する
(参考:作成したスケジュールを修正する)
4. マスターデータの修正(ここから下は、修正が必要な場合のみ)
・csvで変更する場合
一括で多くのデータを修正する場合は、csvから修正します。
・工程デザイナーで変更する場合
工程単位でデータの修正をする場合は、工程デザイナーからの修正が簡単です。
(参考:工程デザイナーご利用の流れ)
・ サービスマネージャーで変更する場合
修正したいデータが少数の場合は、サービスマネージャーからの変更が簡単です。
(参考:サービスマネージャー操作方法(使い方))
5. マスターデータのアップロード
マスターデータのアップロードは、2番で説明したオーダーデータのアップロードと同じ手順で行います。アップロード方法は以下の2通りです。
・最適ワークスでアップロード
・サービスマネージャーでアップロード
※工程デザイナーでマスターデータを作成した場合は、マスターデータが自動で最適ワークスに登録されるのでアップロードする必要はありません。
※4~5を繰り返すことで、運用を目指します。