概要
工程デザイナーのご利用の流れを説明します。
工程デザイナーの項目や機能の詳細は以下のページで説明しています。
目次
- 製品選択
- 工程名の登録
- 割付可能なリソースの選択
- 作業の登録
- 工程ブロックの修正
- 登録した内容の保存
- 操作の繰り返し
- 最適化の実行
使用の流れ
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製品選択
グローバルチャートの設定>製品マスター設定から、工程デザイナーを使用したい製品を選択します。
工程デザイナーを開くを押下すると工程デザイナーの画面に遷移します。
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工程名の登録
マスターデータに工程名が登録されていない場合は工程名を入力します。 -
割付け可能なリソースの選択
工程を担当できるスタッフと設備を入力します。テキストを入力するとマスターデータの登録情報から候補が表示されます。
スタッフと設備を入力するとマトリックス図が表示されるので、可能な組み合わせを選択します。
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作業の登録
作業内容の詳細を登録します。
生産数によって作業時間を変える場合は製品あたり、変えない場合は固定を選択します。作業時間の単位は秒・分・時間から選択します。
休日や休憩時間など非稼働時間を跨いで作業を継続する場合は、詳細設定の非稼働時間を跨ぐを選択します。
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工程ブロックの修正
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工程順の変更
工程の順番を変更する場合は工程ブロック右上の工程順を変更の横にある上下矢印で順番を変更します。 -
工程の追加
工程を追加する場合は工程ブロックの間にある工程を追加を押下します。 -
工程の削除
工程を削除する場合は工程ブロックの最下部にあるこの工程を削除を押下します。
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登録した内容の保存
工程デザイナーの画面の最下部にあるこれで保存を押下して登録した内容を保存します。押下するとマスターデータに登録した内容が反映されます。また、押下後製品選択画面へと自動遷移します。
- 操作の繰り返し
2~6までの操作を必要な工程分繰り返します。 -
最適化の実行
登録した内容を計画に反映するために最適ワークス画面で最適化実行します。