目次
概要
1. 設備
2. スタッフ
3. 製品
4. 工程
5. スタッフと設備の組み合わせ
6. オーダー
概要
最適ワークスでアウトプットを出すためにはマスターデータが必要となります。
このページではフォーマットに沿ってマスターデータを作成する流れを説明します。
各データテーブルの関係は以下の図のようになっています。
作成の流れ
-
設備
ここでは設備の登録をします。
記入する列
→B列
各列の説明
A列:B列を入力すると自動で採番されます。(※重複が無ければオリジナルのidも使用可能です。)
B列:計画立案で必要な設備名を入力します。
最適ワークス反映後の例
設定した設備idと設備名は、以下のように最適ワークスの設備チャートに反映されます。 -
スタッフ
ここではスタッフの登録をします。
記入する列
→B列
各列の説明
A列:B列を入力すると自動で採番されます。(※重複が無ければオリジナルのidも使用可能です。)
B列:計画立案で必要なスタッフを入力します。
最適ワークス反映後の例
設定したスタッフidとスタッフ名は、以下のように最適ワークスの設備チャートに反映されます。 -
製品
ここでは製品の登録をします。
記入する列
→B列
各列の説明
A列:B列を入力すると自動で採番されます。(※重複が無ければオリジナルのidも使用可能です。)
B列:計画立案対象の製品を入力します。
最適ワークス反映後の例
設定した製品名は各チャートのポップアップやサイドメニューの製品名に反映されます。 -
工程
ここでは製品ごとの工程を登録します。
記入する列
工程ごとの具体的な作業時間の設定、工程を割り付けるリソースの種類を選択します。
→B~N列(E~G列、K~M列は不要な場合は空欄で構いません)
各列の説明
A列:B列を入力すると自動で採番されます。(※重複が無ければオリジナルのidも使用可能です。)
B列:工程を登録したい製品の製品id(製品テーブルのA列)を入力します。
C列:工程の順番を入力します。
D列:工程名を入力します。
E~G列:D列に記入した工程に事前作業が必要な場合は入力します。
H~J列:D列に記入した工程の本作業に関する情報を入力します。
K~M列:D列に記入した工程に事後作業が必要な場合は入力します。
N列:その工程を行うのは、スタッフと設備のいずれか、または両方なのかを登録します。
(入力例)
設備のみ→[machine]
スタッフのみ→[staff]
設備、スタッフ両方→[staff, machine]
※「非稼働時間を跨ぐ」を「はい」にすると昼休み等の非稼働時間を跨いで作業をしても良い、という設定になります。
最適ワークス反映後の例
設定した工程名は各チャートのポップアップやサイドメニューの製品名に反映されます。 -
スタッフと設備の組み合わせ
ここではスタッフ、設備、工程を紐づけます。
工程ごとに担当できるスタッフや設備を登録します。
記入する列
→B~D列
各列の説明
A列:B列を入力すると自動で採番されます。(※重複が無ければオリジナルのidも使用可能です。)
B列:設備id(設備テーブルのA列)を入力します。
C列:B列の設備を扱えるスタッフのスタッフid(スタッフテーブルのA列)を入力します。
D列:工程id(工程テーブルのA列)を入力します。 -
オーダー
ここでは何を、何個、いつまでにという情報を登録します。
具体的には製品ごとの生産数、着手可能日、納期、優先度を記入します。
記入する列
→B~G列
各列の説明
A列:B列を入力すると自動で採番されます。(※重複が無ければオリジナルのidも使用可能です。)
B列:オーダー名を入力します。
C列:製品id(製品テーブルのA列)を入力します。
D列:生産数を入力します。
E列:生産に着手することができる最初の日にちを入力します。
F列:納期を入力します。
G列:オーダーの優先度を入力します。*優先度は整数でご入力ください。
最適ワークス反映後の例
登録したオーダーidとオーダー名は最適ワークスのオーダーチャートに反映されます。