概要
同一オーダーのまとめて移動機能を使用すると、同一オーダーの工程を漏れなく前後にスライドすることができます。また、手直しモードで変更した工程は、手直しモード終了時にテキストで確認することができます。
操作方法
まとめて移動の機能を使用して移動が必要な割付けの登録をする
- 設備チャート、オーダーチャートのいずれかを選択し、モード選択で手直しモードにします。
- 手直しモードのヘッダーの中にまとめて選択というチェックボックスがあるのでクリックして選択状態にします。
- 移動させたい割付けを選択すると、選択した割付けと同じオーダーに属する、選択した割付けを含むそれ以降の割付けが移動できる対象として選択されます。また、選択した割付けと同じオーダーに属する、選択した割付けよりも前の割付けは、関連する割付けとして選択されます。
(チェックボックスが未選択の場合は単一の割付けの移動になります。) - 選択された割付けをドラッグアンドドロップするとそのオーダー全ての割付けが同じだけ平行移動します。また、サイドメニューからも開始時間と終了時間の指定ができます。
(※まとめて選択された状態の割付けの前後関係は手直しモードを開始した時点を基準としています。割付けを移動させたことで本来の前後関係が入れ替わってしまう場合があるのでご注意ください。) - 移動が完了したら手直しモードを終了を押下します。
- 変更点がモーダルに表示されます。正しく変更できている場合は、反映して終了を押下します。
変更点を確認する
手直しモードで行った変更は、手直しモード終了時に確認できます。詳細は以下をご覧ください。