概要
ここでは工程デザイナー全体の項目の説明をします。
グローバルメニュー>製品マスター設定で、以下のような工程デザイナーを使用する製品を選択する画面になります。
工程デザイナーで編集可能なマスターデータ項目が正しく設定されている場合は、工程欄に”設定済み”と表示されます。一方正しく設定されていない場合や不備がある場合は、”設定に不備があります”や”設定されていません”と表示されます。
工程デザイナーを使用する製品の右側にある工程デザイナーを開くを押下すると、工程デザイナーのページに遷移します。
※ここで選択する製品はマスターデータに登録されている製品です。工程デザイナーを使うためには事前にマスターデータに製品を登録する必要があります。
目次
- マスターに戻って製品を選択しなおす
- 工程ブロック
- 工程を追加
- これで保存
項目説明
-
マスターに戻って製品を選択しなおす
マスターに戻って、製品を選択する画面に戻ることができます。
※誤ってマスターの選択ページに戻らないように、これで保存で変更内容を保存せずにマスターに戻って製品を選択しなおすを押下すると以下のメッセージが表示されます。
-
工程ブロック
工程ブロック内では以下の設定をすることが可能です。
・工程名の登録
・工程順の変更
・割付け対象の資源の選択
・作業内容の登録
・工程の削除
詳細ページ:工程ブロック機能説明 -
工程を追加
新しい工程ブロックを作成する際に使用します。
-
これで保存
選択して保存すると作成した工程がマスターデータに反映されます。押下後、製品選択画面に自動で遷移します。工程デザイナーで登録した内容を計画に反映するには、最適ワークスで最適化を実行する必要があります。