概要
最適ワークスでは1人のスタッフに対して複数のシフトを設定することが可能です。ここではスタッフ(staff101)に複数のシフト(shift1、shift2)を設定する例を通して設定方法を説明します。
※複数のシフトを設定したことで同じ時間帯に稼働時間と非稼働時間が設定された場合は稼働が優先されます。
操作方法
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テーブルでstaff_shiftsを選択します
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左上の新しい行の追加を押下します。
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表の最上部に追加された新しい行にそれぞれの項目を記入していきます。
- staff_shift_id(記入必須)
新しく作成するstaff_shiftのidを作成します。
任意の数字か文字を記入します。ただし、重複したidを設定することはできません。
※新しい行を追加した際に同じ列の他のidと重複しない文字列が自動入力されます。この文字列はそのまま使用することも、任意の文字列に変更することも可能です。 - staff_id(記入必須)
新たにシフトを設定したいスタッフを選択します。
staff_idのセルをクリックするとstaffs.csvに設定されているスタッフの一覧がリスト形式で表示されます。リストからスタッフを選択することが可能です。ここではスタッフ101を選択します。
- shift_id(記入必須)
ここでスタッフに割付けるシフトを選択します。
shift_idのセルをクリックするとshifts.csvに設定されているシフトの一覧がリスト形式で表示されます。リストから適用したいシフトを選択することが可能です。ここではシフト2を選択します。
- start_datetime(記入必須)
シフトの適用開始日時を決定するために記入します。設定した日時以降にシフトが適用されます。
start_datetimeの記入方法は2通りあります。
- キーボードで数字を入力して記入
- セルをクリックして、右側に表示されるカレンダーマークをクリックした後、表示されたカレンダーで日時を選択して記入
- キーボードで数字を入力して記入
- end_datetime(記入任意)
シフトの適用終了日時を設定するために記入します。設定した日時までシフトが適用されます。
記入方法はstart_datetimeと同様です。
- staff_shift_id(記入必須)
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記入完了後追加された行を確定します。
記入内容に間違いが無いのを確認した後、追加された行を全て確定をクリックします。
確定すると設定が完了になります。